第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会

[沖縄のマラソンその他] Posted at 09/02/07

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会

那覇の泊港からフェリーで70分。慶良間の代表的な島、渡嘉敷島でのマラソン大会です。


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基本データ
開催日:2009年2月7日(土)
開催地:渡嘉敷島
種目:
一周マラソンの部(20.901km) 午後1:00~午後4:30 制限時間:3時間30分
3kmトリムの部 午後1:20~午後2:20 制限時間:1時間
5kmの部 午後1:30~午後2:30 制限時間:1時間
10kmの部 午後2:00~午後3:30 制限時間:1時間30分
公式ホームページ

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
離島のマラソン大会ですが、昼過ぎのスタート時刻ですし、また船の便数も比較的多い渡嘉敷島ですので、日帰りが十分可能です。でも、朝9時のフェリーに乗ろうとしたらチケット売り場が大行列でイラつく。


第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
私が知らなかっただけですが、フェリーの乗船券は事前に購入可能ですので、できるだけ事前に買っておいたほうがいいでしょう。9時発のフェリーでしたが、10分以上遅れて出発。

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
那覇から渡嘉敷まで70分。この時期はホエールウォッチングのシーズン。渡嘉敷島へ向かうまでに、鯨が潮を吹いているところを見ることも出来ました。でも数百メートル離れていたので、鯨の様子は見えなかったんですけどね。

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
渡嘉敷島が近づいてまいりました。ジュラシックパークに出てくる島のように、断崖絶壁に囲まれた島。

とかしき島「一周」マラソンという名称ですが、海岸線沿いに道があるわけではないので島を一巡りするワケではありません。島の中心から山道を走って南へ向かって、折り返し戻ってくるコース、といっていいでしょう。


第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
港では太鼓をドンドカドンドカたたいて、歓迎してくれてます。こういうのは離島マラソンのいいところです。


第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
受付を済ませてからは、のんびりと過ごします。11時をすぎると屋台もオープン。


第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
昼すぎのマラソンですので、昼飯も早めに食っとくことにしました。魚汁と赤米のおにぎり。魚はミーバイでしょうかね。やっぱり、島で揚がった新鮮な魚なのでウマイ。


第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
そんなこんなであっという間に13時。一周マラソンスタート。

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
コースの下見は一切せずぶっつけ本番。ここはスタートから4km地点で、たぶん標高10mくらい。この先2.5kmほどかけて180mの標高まで駆け上がります。尚巴志ハーフマラソンの新里坂と同じくらいの難所といってよさそうです。

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
5km地点あたりで渡嘉志久ビーチが。キレイなブルーにこころ癒されますが、まだこの先登りが続きます。

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
この先林道に入っていきます。後続のランナーが眼下に。

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
林道をくねくね登っていって、ここがほぼ頂上。

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
ひたすら苦しい坂を上り続け、楽になったとおもったら、目の前には大きく広がる海と空。壮大な青色のパノラマに、なんだかドーパミンがドピュドピュ出まくって、ひたすら気持ちいい。

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
山道をずーと進んでいきます。

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
島の南端手前。ちょっとした広場になっています。ここでUターン。

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
途中から島の西海岸の阿波連ビーチの方へ。集落を抜け100m級の坂を登って、また来た道へ合流し、スタート地点へ戻っていきます。

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
で、ゴール。急坂が多く苦労はしたのですが、なんとか2時間以内でゴールできたので満足です。

第4回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会
国立沖縄青年の家が無料でお風呂を提供。しかも送迎付き。これはありがたい。

私はこの後フェリーで帰ってしまったけど、後夜祭は盛り上がったそうな。次の日に無料でホエールウォッチングできるというイベントもあったりして、やっぱり離島のマラソンは日帰りでなく、泊まった方が楽しそうではあります。



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